出来心から覗き見た、アダルトサイト

そこで思いもかけず味わった、熱い刺激

初めて感じる、卑猥な興奮

開かれた性の扉が、彼女の心を捉える

 
 

淫らな妄想 火照る体 湧き上がる性欲

もう、ガマンできない

スクール水着を纏い、激しく体を弄ぶ

……そして、欲望の求めるままに、さらなる淫行を……

 
 

(※文末のアイコンをクリックすると、効果音が出ます)

………

………………

……やおら、彼女は猛然と服を脱ぎ始めた。遠慮も何もなく、シャツを脱ぎ捨て、短パンを引きずり降ろし、ショーツをむしり取る。下着を脱ぐ時、股間と股布との間に細く透明な粘液の糸が引いた。自ら着衣を剥ぎ取り終えると、今度は水着を身に着けていく。体の奥底から湧き上がる性欲に急かされ、衝き動かされ、その動きは荒々しかった。レッグホールに両足を通すと、一気に上まで引き上げ、そのままストラップを引っ張って腕を通していく。左腕を通し、さらに右腕を通して、ストラップを肩に引き上げ終えた時、美鈴は感嘆の溜め息を漏らした。

「あ……はぁぁっ!」

 昂ぶった体は、彼女の性感帯を高めるだけでなく、全身の感度を上げていた。肌という肌が敏感になり、接触を欲していた。水着は、そこへ絶妙の刺激を送り込んで来た──密着感。濃紺の水着はやや小ぶりで、伸縮する生地が体を締め付ける。腹を、脇を、胸を、そして股間を。着終わった瞬間、水着からの締め付けが微妙な刺激となって、肌という肌から神経へと送り込まれた。

 ただスクール水着を着て、その場に立っているだけで、体がさらに昂ぶっていくような感覚があった。奥底が一段と熱を持ったように感じ、欲望が煽られる。膨れ上がった性欲が、さらに膨張する。

「ふぅぅぅ……」

 彼女はもう、無我夢中だった。ベッドに倒れ込むと、乱暴に寝返りを打ってあお向けになり、両手を全身に這わせ始めた。

「はぁ、あっ、ふう!」

 吐息は熱く、凶暴だった。初めての水着オナニーに、美鈴は完全に酔っていた。ただじっとしているだけでも刺激になるというのに、体を動かすと、生地と肌が軽く擦れ、それは絶妙のタッチだった。さらに、水着の上から体を撫で回すと、きめ細かい振動にような感覚があり、密着感とも摩擦感とも違う、えもいえぬ快感をもたらす。美鈴は肩と腰を淫らにくねり動かし、全身を撫でて回った。

 いささか滑らかさの失われた生地の上を、美鈴の両手はあちらこちらと這い回った。両手はやがて、示し合わせたかのように胸へと集まり、緩やかな盛り上がりを見せる双子の丘へと昇っていく。

「……ふぁぁああっ」

 両手が肉丘をわし掴みにして揉み始めた時、美鈴はたまらず鳴いた。嬌声としか呼びようのない、淫らな響きに満ちたかん高い鳴き声だった。彼女の乳房では、揉みしだかれるの合わせて頂上の乳首が縦横になぶり回されていた。乳首もまた、性感の高まりに合わせて充血し硬く尖っていたが、水着の強靭な生地に押さえ付けられていた。しこった肉芽は、柔丘と水着の間にきつく挟まれていた。水着ごと胸を揉むと、ずれ動く生地に引きずられて転がり回る。

「ふぅあ、あっ、ああん!」

 美鈴は両手で乳房を握り締め、揉みくちゃにした。大きく口を開け、壁の向こうまで聞こえそうな声でよがる。襲い来る刺激に再び表情は歪み、瞼はきつく閉じられ、髪を乱して激しく頭を左右に振った。

 ひいひいと喘ぐその顔は苦し気だが、自慰をやめはしない。それどころか、さらにきつく、さらに激しく、自らを責めようとする。左手は依然乳房を揉みしだきながら、右手が胸から離れ、下半身へと伸びていく。右手は、太股の付け根から水着の下へと指を潜り込ませた。そのまま生地の下をくぐって、まっすぐ股間部へと近付いていく。

「はぁ、あっ……あ、あはぁっ」

 性の激流は、もはや止める事ができない。美鈴はベッドの上で寝返りをうち、左側を下にして横になると、きつく体をそらした。愛撫によって生み出された性感は体内にどんどん籠り、行き場をなくしつつあった。刺激は強まっているのに、体はもっと強い刺激が欲しいと叫び、不快な欲求不満を神経に送り込む。彼女は苦悶の表情で、右手を一杯に伸ばした。

「ひぃ、がはっ!!」

 ついに、右手が秘部へと達した時、彼女の体は震えた。ベッド上で弓なりになったまま、腰から上がぎくしゃくと揺れる。前にも増して大量の愛液を湧き出させている秘裂に、美鈴は人差し指と中指をねじ入れた。彼女の膣は、まだ未開にも関わらず驚くほど柔らかで、何の抵抗もなく指を受け入れた。秘孔は湧き出す愛液で満ち、侵入する指を時折軽く締め付けながら、奥深くまでずぶりずぶりと呑み込んでいく。 

 2本の指を根本までくわえ込ませ、ついに、右手が動き出した。親指を支点にして上下に動かし、指をぐちゃぐちゃと突き入れる。しかも親指が押さえているのは、これ以上ないまでに膨れ上がっている陰核だった。

「ひぃ、あっ、ん、んああ!」

 自ら生み出した卑猥なピストン運動に、美鈴は悶絶した。右手以外の全ての肢体は硬直し、性器が生み出す極上の性感にどっぷりと浸された。彼女の体はさらにきつくそり返り、喉までも晒し、腰から頭までがベッドの上でアーチを描いた。両足は前後に大きくずらして開き、その奥の股間では、水着が淫らな動きを見せている。潜り込んだ右手が、手の形に生地を膨らませ、その膨らみはリズミカルな伸び上がり運動を繰り返し続けた。 

「いい、あっ、い、ふぅ、あはぁっ」

 美鈴は大きく口を開け、喉から絞り出すような声でよがった。横になっているせいで口の端からよだれが垂れていたが、ぬぐったりはしなかった。肌に浮いた汗は、滲み出るのを通り越してはっきり玉のように膨れ上がり、雫となって次々と流れ落ちていく。肌はべっとりと濡れ、額や頬には髪の毛が何本か貼り着いてもいた。

 性の激流に翻弄されるままの美鈴は、もはや右手の動きを制御する事もできなくなっていた。脊髄反射のように、彼女の意志ではなく、体が右手を動かしていた。肉体から送り込まれる性感を前にして、彼女の意志と心は奴隷のように屈伏し、その快感を貪った。快感がすべてを支配し、快感以外何もなくなる。欲望と一体化した性感は、自ら性感を生み出してさらに膨れ上がり、限界を越え、それでもさらに膨満し……

………………

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